質量分析イメージング(イメージング質量分析)受託分析サービス

質量分析イメージングは二次元資料平面上でどのような分子がどこにどれだけあるか調べる事が可能な分子可視可手法です。

分析対象としては主に
1.動物組織
2.ヒト臨床検体
3.三次元モデル組織(皮膚、腫瘍等)
4.植物
5.食品
など様々な試料で見たい成分が「どこに・どれだけ分布しているか」を知ることが出来ます。

弊社サービス概要

弊社では試料の前処理からレポート作成まで一気通貫で行います。
お客様はミルイオンとの打ち合わせ後試料を送付するだけで煩雑な前処理の検討などは弊社が引き受けます。
もちろん試料切片作製等も含みます!

質量分析イメージングで最も難しい点は試料作製になります。試料作製には試料切片作製を含む
数多くの工程が含まれており各工程には多様なノウハウが必要となります。
質量分析イメージング前処理ライブラリ マスイメージング
図:質量分析イメージング工程

弊社ミルイオンは日本における質量分析イメージングの第一人者である新間秀一(最高技術責任者)を筆頭に当分析のスペシャリストがお客様の貴重な試料に最適な前処理を検討しご満足のいくデータを提供いたします。

ミルイオンではどのような試料の分析も検討いたします!
他社で断られてしまった試料等もぜひご遠慮なくお問い合わせください
サンプル例(植物、昆虫、毛髪、葉、三次元皮膚モデル)
※タンパク質及び高分子(分子量3000〜)は要相談
お問い合わせはこちら

使用装置

iMScope TRIO[㈱島津製作所HP]
ミルイオンでは島津製作所様のiMScope TRIOを用いて分析を行います。
これにより最高5マイクロメートルの解像度でイメージング質量分析が可能となっております。

活用例

マウスに投与したcompound Xの肝臓および脳内での定量MSI

イメージングマス マウス 受託分析https://doi.org/10.1002/sia.6537

マスイメージング 受託分析結果

新間秀一、佐川岳人 日本生物工学会年会2016
質量分析イメージングにおける多変量解析で「コントロールVS対照群間」での差異を容易に抽出することが可能となります。

イメージングマス使った研究をしてみたいのでどのような活用方法があるか知りたいという方

どのような試料が見れるのかや原理、価格の目安等を聞いてから判断したいという方向けに
無料でウェビナー、個別での技術説明も行います(質疑応答可)

是非些細なご質問でも構いませんのでお気軽にお問い合わせください

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